たまねぎのみそしる

日々の事&CardWirthのシナリオプレイ記録

こんな夜更けにバナナかよ

面白いという噂を聞いてクマ君と一緒に観に行ってきました。
「障害者の自立」という難しいテーマの作品なのですが、笑いあり涙もあってまた笑い…という感じで思っていたより重苦しさはありませんでした。

鹿野さんのやり方(家族のために自立したいという理由はあれども)が正しかったのかは、見る人にとっては賛否別れるとこですが、本気でぶつかっていく彼の姿に心打たれてボランティアが集まってくるのかなぁとも…

1人でひたすら発声練習するシーンでは自然と涙がこぼれてきました。

個人的に感動系でありがちな、「死んでしまって悲しい」展開ではなく、前向きな気持ちになれる終わり方だったので好感が持てました。

 

それにしても主演の大泉洋がとても役に合っていて何度もピッタリだなぁ。

もっと詳しい話は原作にあるみたいなので、そっちも読んでみたいですね。