たまねぎのみそしる

日々の事&CardWirthのシナリオプレイ記録

ゴールデンカムイ

妹が面白いよと進めてきたので、借りて5巻まで読みました。

日露戦争から始まり、埋蔵金にアイヌの文化などなど目まぐるしい展開に夢中になって読んでおりました。白石さんの顔芸が定番なのでしょうか…あと何故食事シーンだと杉元さんたちはオネェみたいになるの?

 

こういうしっかりした男性がなんかナヨナヨしだすのどっかで見たことある。

そうだ、荒川アンダーザブリッジの亀有病だ…(笑)

 

血なまぐさい戦闘シーンとギャグの落差に戸惑う作品。登場人物も変人というか変態というか恐ろしい敵と思っていた、辺見との戦闘も死に物狂いなのに、なぜかラブシーンを見ているような複雑な心境に。止めを刺すか刺さないかの瀬戸際でこんな展開になるの初めて見ました。

 

一体入れ墨の意味や、のっぺらぼうの目的も謎だし、これからのストーリーがどういう風に流れるのか気になります。