たまねぎのみそしる

日々の事&CardWirthのシナリオプレイ記録

本の感想

 そういうふうにできている

そういうふうにできている (新潮文庫)

そういうふうにできている (新潮文庫)

 

さくらももこ先生のエッセイが急に読みたくなったので、購入。
妊娠から出産までのエピソードが収録されています。

便秘になって四苦八苦する様子をあの独特の文体で説明されると、めっちゃ必死だったのは伝わるのですが、ついつい笑ってしまいますね。

一番興味深いのは帝王切開エピソードで、オマケのビートたけし氏との会談でも取り上げられているんですけど、命の不思議を感じます。

自分の体とは、石とは、魂とは…無限の宇宙に放り出されそうです。

 

 エッセイ読んでいるとさくらももこ先生が、今もどこかで過ごしていそうな気がしてならないのに、もういないんだと思うと何とも言えない気持ちが押し寄せてきます。

 

 

剥き出しの白鳥 

剥き出しの白鳥 3 (ジャンプコミックス)

剥き出しの白鳥 3 (ジャンプコミックス)

 

 最初の拷問(?)シーンから超展開すぎます。服着てダメージ受ける人初めて見た…

謎の師匠(しかもめんどくさい性格)が出てきたり、悪(?)の露出狂が出て来たり、学校の露出狂の話から壮大な話になっていく…意外と熱い王道少年漫画でこれからどうなっていくの白鳥君の活躍に期待!

 

 

…したかったんですが、次巻で終わりの予感が…!!打ち切りと思いたくないし、きちんと話がまとまっていればいいのですが、バードファイブやお父さんやら学校の秘密とか気になる事が残り1巻でスッキリするのか、ちょっと4巻が怖いです。