たまねぎのみそしる

日々の事&CardWirthのシナリオプレイ記録

エスカレーター

東京五輪にむけてエスカレーターでは右だろうが左だろうが空けずに止まれというルールを実行させるために足跡マークのエスカレーターが出来たとか。

 

いつも旅行にいくと混乱します。ここは右なのか左なのか…観光地だと逆にいろんな地域が入り混じっているので先頭の人についていく感じのパターンがほとんどですね。(あえて逆で立ち止まる猛者もいるけど。)

 

私が小学生ぐらいの頃は全然そんな概念が無かったような気がします。英語のテストだったか、何か問題文があって「日本と違って海外のデパートなどでは片方に人は立ち、反対側を急ぐ人が通れるようにしている」…という日本は海外よりモラルが劣っている~的な内容で、「そんな親切なことしているのか、海外は!」と子供ながら驚いた記憶があります。

それから大人になるにつれ駅などに「お急ぎの人の為にこちら側の通路を~」と書かれているエスカレーターを発見して世界と同じになったもんだなぁと思っていたのですが、さらに月日が過ぎるにつれ「片方に負担がかかるので、機械的に良くない」という話が流れ始め…結局元の戻っていく謎の流れを人生通してみたような気がします。

 

一体何の文を引用したのかわかりませんが、あの時のテスト問題に今なら「それ、危険だから止めた方がいいんだってさ」と言えるのに。すごく過去に戻りたい気分です。

 

こっからは蛇足ですが、当時「ここが変だよ日本人」という番組があった流れなのか、英語のテスト問題で、「電車の中でウォークマン等の音楽を聴いている人が増えてきたが彼らは人とのコミュニケーションを拒絶している」だの、当時流行していたルーズソックスは変だと架空の海外の登場人物に言わせたり…なんか大人の思想を押し付ける問題が多くてルーズソックスとか履かないけどなんだかなぁと思う問題が、今思えば多かったなぁと。

 

全然学生の知り合いがいないので分かりませんが、今は英語のテストの問題文はクールジャパンですかね?