たまねぎのみそしる

日々の事&CardWirthのシナリオプレイ記録

スワロウテイル

クマ君におススメされ、Amazonプライムで見ました。

めっちゃ簡単に説明すると架空の街「円都(イェンタウン)」を舞台にそこで暮らす人々の話…なんですが、色々複雑です。

自分が東大出身の頭のいい人だったら、このブログみっちり文章であれこれと解説や考えを述べながら長い感想を書けたのかもしれませんが、正直見た感想は「言葉に出来ない…」です。

嬉しくて嬉しくて、ではなく独特のアンダーグラウンドな(住人もアジア系だけでなく白人黒人も出てくる)世界に混乱しつつも世界観には結構引き込まれていきました。

 

正直桃井かおりというとモノマネかSK2の印象が強かったのですが、女優さんだったんだ―…と改めて実感。(もうちょい活躍してほしかったな。)

 

個人的には、墨を掘ってもらうシーンで出てくる回想シーンで退廃的な雰囲気の中、美しい蝶が飛び回る映像が、一番印象に残った場面でした。

歌や音楽がとても良かったです。

 

(ちなみに小学生が偽札を扱うからR-15指定だったそうですが、ちょっとした濡れ場や裸やグロイ場面もちょこちょこあるので苦手な人は注意です。)